ブックを使って
週刊競馬ブックは毎週月曜日の朝に店頭に並びます。
その価格は650円と決して安くないですが、競馬ファンは要チェックの役立つ情報が沢山載っています。普段競馬予想に馬新聞だけを使っている方は、一度購入してみては如何でしょうか?
最初に目に入ってくるのがグラビアの写真とコメントでしょう。これは直前の土曜、日曜のメインレースのものです。このページをカラープリントで1枚1100円、42×51cmのカラーパネルなら一枚7300円で購入できるサービスも準備されています。購入すれば自宅に送付してくれるようです。プロが撮っているだけあって素晴らしい写真が数多く、自分にとってのお気に入りの名馬などが存在する人にとってはとても魅力的なサービスではないでしょうか。
続けてページをめくれば、この次の土曜、日曜の特別展望と特別登録馬のページとなっています。
そのレースに最終登録された競走馬の馬柱が全部並び、月曜から競馬予想を始める事が可能になるという訳です。当然ながら、回避する可能性のある競走馬も入ってはいます。枠順に関しても確定ではないので、今すぐに印をうち買い目を抽出する事はできないでしょう。それでも、前もって出走予定馬の馬柱をチェックできる事は、競馬予想を行うにあたって非常に有効です。
皐月賞予想
ここからは少しだけ、項目別にそのメリットを紹介していきたいと思います。
最終登録馬を確認するメリット
1.登録馬が少ないパターン(フルゲート未満)
最終登録の段階で登録している競走馬がフルゲート未満であるレースでは、大体の場合本命サイドが狙い目になります。
なぜならば、何頭かの実力馬が出走するため、レースに参加をしない陣営が多いという事が予想できるからです。賞金を獲得できる確率が低いレースは誰でも避けたい事は当然でしょう。
つまり、本命に狙いを定めてよいという事です。馬券購入も本命中心に行ったほうがよいでしょう。